ゴルフ上達練習方法




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コース戦略情報一覧

各番手の限界分岐点の飛距離を把握する

ゴルフでスコアをまとめるためのコツの1つとして、自分が使う番手で、この距離なら確実に真っ直ぐ打てるという距離を把握しておくという方法があります。この確実に打てる距離を限界分岐点の飛距離という呼び方をします。ゴルフとは違って例で説明すると、プロ野球の投手が的にボールをどれくらい正確に当てられるのかとい...

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1打無理して打ったショットは、2打無駄にする可能性が高い

池超えが出来るかできないかのショット、林にはいってしまった、ディポットにはいってしまったなど、ゴルフには、トラブルがつきものです。その場合に、100切りを目指すレベルの場合、絶対に無理をしてはいけません。そのショットが池ポチャや、OB、木にあたって変な方向にはねた場合、最低でも2打損することになりま...

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ゴルフ上達のために必要な準備

仕事ができるビジネスマンは、準備に相当時間をかけるといいます。準備にただ単に時間をかけるというのはよくありませんが、戦略的に準備することは非常に有効なことです。次の距離別にどう攻略するのかを予め決めておきましょう。・150ヤード未満のショートホール・200ヤード未満のショートホール・200ヤード以上...

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ゴルフ上達に必要なリカバリーショット

スコアアップに欠かせないのが、リカバリーショットです。難しいラフにはいってしまったり、急斜面のところに行ってしまった際に、大たたきしてしまうと、100切りの可能性が一気に小さくなってしまいます。そのためにも、普段からリカバリのショットを打つ練習をしましょう。具体的には、7Iもしくは9Iを使い、50ヤ...

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ラウンドの昼食時間の過ごし方

ゴルフは昼食をはさんでプレーするというめずらしいスポーツです。しかも、昼食にビールまで飲む人もいます。ゴルフが上達したい場合は、お酒は控えて、少しでも昼の時間に練習しましょう。アプローチ練習場があるコースでは、昼の食事の時間をいかして、しっかりとアプローチの練習をすることがそのラウンドだけでなく、長...

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あえて身体の調子が悪い時にラウンドしてみる。

肩が痛い、腰が痛い、肘が痛いなどの悪コンディションの時に、あえて、コースラウンドをしてみるのも上達のきっかけの一つになるかもしれません。どこかが痛いとどうしても、フルスウィングをすることができないので、自分の力の7割程度でのスウィングになってしまいます。そうすると、意外にも、ボールが芯に当たりやすく...

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スコア100を切るまではサンドウェッジは使わない

プロはほとんどの人がアプローチをサンドウェッジでするのと、距離が近いと一番短いクラブで打たないといけないという固定観念にとらわれている人が多いため、100を切ったことがない人も、サンドウェッジでアプローチをしてしまう人がほとんどです。しかし、アプローチをサンドウェッジで打つのは、100を切ってからで...

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スコアアップのためのボール選び

一番簡単にスコアアップする方法は、実はボールの選別かもしれません。たかがボールと甘く見ていると、スコアを無駄にします。まず、ボールはメーカーにより飛距離が異なります。また、飛距離以外にも、着地してからの転がり方が違います。スピン系のボールだと回転が多くなるため、ボールが止まりやすくなりますが、飛距離...

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打ち上げ、打ち下ろし時の目線も常に水平方向に目標を見つける

アドレスに入る前にはボールの後ろから、落下地点と一直線になるように打つ方向を確認しますが、この時にボールの約1メートル先の直線上に目印となるものを見つけます。落ち葉、枯れ草、足跡、芝の模様、ゴミなど。意図的に、何か目印をその位置に置くと、ペナルティとなってしまうので、あくまでも、既にあるものにしてく...

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ハーフスイングだけで打つようにする

100を切るためにかなり大きな効果があるのが、OBを打たないということです。公式競技会でない場合は、ティーショットをOBしたら、プレイング4が設定されているホールがほとんどなので、前に進める可能性がありますが、セカンドショット以降にOBすると、1ヤードも進めずに2打損をするという結果になります。OB...

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ドライバーはシャフトのしなりだけを考えて打つ。

スウィングスピードが速い人にとって一番の課題は、ドライバーで方向性が安定しないことです。私自身、インサイド・アウト、アウトサイドインで振ってみたり、フェースターンを変えてみたり、グリップの握りを変えてみたり、色々試しても方向性が安定しませんでした。特にドローボールが打ちたいのに、スライスが出てOBに...

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ショットする際に狙いたい目標を明確にイメージする

普段は狙った場所に飛ばないのに、池や木などの障害物があるときに限って、障害物に向かってボールが一直線に飛んでしまうことはないでしょうか。それは人間は明確な目標物があると、その目標に対して焦点が定まる性質だからです。何も目標物がないと漠然とした感覚でショットしてしまうのですが、目標が定まると、無意識に...

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100切りにはコッキングは不要

ゴルフ雑誌などでは、アイアンショットで特にコッキングのタイミングや、コックのリリースに関することが、書かれていることが非常に多い。確かにプロや、シングルプレーヤーのように、グリーンにピンポイントで狙うためには、コッキングが必要な技術であるのは間違いないはず。ただ、100を切るためには、コッキングをい...

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逆球をなくすだけで、スコアは大幅に改善します。

逆球(=思ったのと反対の方向に曲がってしまう球)をなくすだけで、スコアは大幅に改善することができます。90を切るくらいまでは、OBや池、ハザードがゼロということがほとんどないのが、実情だと思います。これらのペナルティにひっかかる原因の一番多くが、思っているのと違う方向に曲がってしまったことによるもの...

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120ヤード以内はスタンスを極端に狭くすれば、ミスショットが激減します

ショットで大きなミスをする一番の原因は、体が構えた位置よりも、左右に大きく動いてしまって、トップや、ダフリをしてしまうことです。これを防ぐ一番良い方法は、スタンスを狭くすることです。具体的なスタンス幅は、クラブフェースが両足の間に挟めるくらい、極端に狭くても大丈夫です。特に120ヤード以内の距離にな...

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ライを十分に観察することで大きなミスを減らすことができます。

ある程度上達してくると、平地のフェアウェイでのショットはそこそこうまく打てるようになります。しかし、ボールが沈んでいたり、左足下がりや、つま先下がりなどでミスヒットして、OBなどでスコアを崩すことが多くなります。特に傾斜が少ししかなく、実際に打つポジションではそれほど傾斜を感じなくとも、少しでも傾斜...

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